BB の毒舌介護

介護士BB です。介護歴14年目になります。綺麗事ではなく、介護現場の【リアル】をズバッと発信しています。

欠勤シーズン到来!

time 2018/01/16

欠勤シーズン到来!

こんばんは、BB です。

欠勤シーズンが到来しました!

皆さん、感染症流行シーズンがやって来ました!

この時期になると、必然的に欠勤か増えます。

社会人にとって、体調管理は仕事の1つ。

介護職員は免疫力の弱い高齢者と関わるため、特にと言えます。

不規則な勤務で難しいですが、現場で奮闘している介護職員の方々は、体調管理に勤しんでいることと思います。

ただ、どんなに予防しても防げないのが、小さなお子さん持ちの職員の欠勤。

子供が学校で風邪を伝染されて、同じ空間に居る親である職員にも伝染る。

これが風邪でなくインフルエンザ等であれば、無条件に数日間の出勤停止。

3世帯同居などをしていた場合、誰かしらが感染すれば同居家族もアウト。

仕方の無い事なんですけどね。。

ただでさえ人手不足の介護現場、1人欠勤するだけでかなりの痛手。

この時期は入居者様も体調を崩しやすくなるので、働いている職員も同じ空間に居るので、伝染されやすい。

欠勤の穴埋めに奔走した職員も、疲労で免疫力が低下してダウン…

そんな負のスパイラルに陥ります。

個人的に難しいと思うのが、この時期の勤務表作成。

欠勤があったらどうしよう

という事を踏まえて組む必要があるので、難易度は1.5倍。

正直、既に人手不足でカツカツなので、そこまで考慮して人員を割り振るのはほぼ不可能。

可能な限りパワーバランスを均一にするよう心掛けていますが、それも物理的に無理な日は必ず発生するわけで

この日、1人でも欠勤したら完全にアウトだな…

そんな日の前日はハラハラしてしまいます。。

まぁ、出たとこ勝負ではないですが、その時はその時で何とかするしかないんですけどね。

そして、何よりもヤバいのが

 

夜勤の欠勤

 

もうね、想像しただけで胃が痛くなります。

うちの職場は小さなお子さん持ちの女性職員が多く、この時期はどうしても欠勤が増えます。

子持ちの職員が安心して働ける職場であるべきなので、そこは回りのスタッフが全力でフォローするしかありません。

子持ちの職員が働きにくい環境は、良くありませんからね。

フォローする側に回るスタッフに出来ることは、可能な限り自己メンテナンスをすること。

感染予防の基本の徹底、心身のケアなど。

とはいえ、事実としてこの時期の自己管理は難しいです。

寒い時期は、心身ともに弱りがちなのが人間ですからね。

うがい&手洗い、マスク着用は徹底しましょう!

一歩外に出れば、不用心な人が大勢います。

つい先日、出勤時に電車の乗り継ぎのために早足で歩いていた時、前を歩く人が立ち止まり、私の方を向いて

へっぶしゅん!!

とくしゃみをしました。

その瞬間、私は猛烈に苛っときて

キッ(゚Д゚#)!

と睨んでしまいました。

咳エチケットをしっかりしろ!

そして、マスク着けろ!

不用心は人に影響を与えます。

介護現場のように、それが命取りになる環境もあります。

どうか皆様、自己管理はしっかり行って下さい。

そして、そんな中奮闘している介護職員の皆様、本当にお疲れ様です。

出来る範囲で、くれぐれもご自愛下さいm(_愛_)m

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