BB の毒舌介護

介護士BB です。介護歴14年目になります。綺麗事ではなく、介護現場の【リアル】をズバッと発信しています。

インターネットとの関わり方

time 2018/02/12

インターネットとの関わり方

こんばんは、BB です。

今回は介護と関係ないこと書きます。

インターネットとの関わり方について。

私はTwitterとFacebookに登録しています。

SNSは登録も簡単で、自由に発信できて、不特定多数の人と繋がることができる。

一歩も部屋から出ないで友達100人作ることも可能です。

自分の考えや思想を、全世界に向けて発信することができます。

ただ、勘違いしてはいけないのが、自由に発信できるとは即ち

誹謗中傷されようが、実生活で被害を被ろうが、全部アナタの責任よ

ということ。

自身の発信に非難が集中した結果

傷付きました…

とかダメージ喰らっちゃう人は、発信しない方がいい。

  • 言いたいこと言う
  • でも批判はするな

みたいな事言う人もいます。

目の前の人に

俺はお前の悪口言うけど

お前は絶対に言うなよ!

俺、傷付きやすいからな!

とか言われたら、どう思います?

実社会でもインターネットでも、自分が動けば必ず反応が返ってくる。

インターネットは敷居が低い反面、モラルも低い。

自分で散らかした部屋片付けられないなら、発信しない方が身のため。

 

そしてもう1つ。

 

実社会で居場所を作れないから、インターネットに居場所を求める人。

似た者同士のコミュニティで満足できるなら話は別ですが、結論から言います。

 

無理です。

 

【大学デビュー】という言葉をご存知ですか?

高校時代イケてなかった人が

大学行ったら変わるんだ!

そう意気込んで、大学生活をスタートさせる。

大学には自分のイケてない高校時代を知る人はいない。

髪型や服装を変えて、キャラも路線変更して、サークルとかに入って仲間を作ろうとしてみる。

最初はうまくいっても、中身は高校時代のままだから、次第に浮きはじめる。

そして、回りから

あいつ、大学デビューだよな

と、すぐにバレる。

結果、大学生活もパッとしない。

社会人になって同じ事やろうとするも、結果は同じ。

実生活でコミュニケーションを取れない人間がインターネットで自己主張したところで、待っているのは承認ではなく、非難や衝突だけ。

そこで自分を信じ抜いて逞しく戦っていける人やスルーできない人は、インターネットで発信しちゃダメ。

まぁ、個人の自由ですけどね。

介護業界には、プライド高くて承認欲求が強い人がやたらと多い。

そういう人たちが、日夜SNSで不毛な戦いを繰り広げている。

各々にどんなバックグラウンドがあるのかは知りませんが、個人的に思うのは

まずは、実社会で成立して充実するよう努力するほうが、余程建設的であるということ。

そうすれば、ネット社会でも承認を得やすくなる筈。

承認欲求が強い人に限って、人を受け入れる姿勢ありませんからね。

そういう人が気持ちよく自己主張して承認得られる程、世の中上手くは転がりません。

 

あ、最後にもう1つ。

 

介護現場で働いている人は、あまり不用心な発信はしない方が身のためです。

それについて、以前こんな記事も書いたので、宜しければ合わせてご覧下さい。

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