BB の毒舌介護

介護士BB です。介護歴14年目になります。綺麗事ではなく、介護現場の【リアル】をズバッと発信しています。

夜勤は多いほうが楽

time 2018/03/26

夜勤は多いほうが楽

こんばんは、BB です。

今回は【夜勤の回数】について。

介護職は人手不足なので、夜勤の回数が月8~10回くらいになってる人多いと思います。

私が介護職を始めた頃は月4~5回くらいが平均数だったので、夜勤回数を見るといかに人手不足かが分かります。

他業種や夜勤に入らない勤務をしている人からはよく

大変だねぇ…

と言われるのですが、実はそうでもないのです。

夜勤の回数は一定数を超えると、実は楽なのです。

何故かと言うと、体内時計のコントロールがしやすいから。

介護職は早朝から夜勤まで、勤務帯がバラバラです。

そのため、個人的に介護職で一番難しいと思うのが体内時計のコントロール。

朝5時起きだったり夕方から仕事だったり…

(※詳しくは介護職のシフト解説を)

その点、夜勤回数が多いと体内時計が夜型になるので、一定のリズムを保つことができます。

日勤帯を嫌い夜勤を好む介護職員も結構います。

また、基本的に夜勤明けの翌日は休みになるため

  • 夜勤~明け~公休~夜勤

という勤務の場合、朝10時に仕事が終わって公休を挟んで、次の出勤は夕方5時からになります。

実質丸2日近く休める上に、体内時計も一定に保てる。

これが例えば

  • 夜勤~明け~公休~早番

となると、朝10時に仕事が終わって公休を挟んだ後、朝5時起きとかになります。

夜型から朝型に戻すことになるので

全然眠れなかったわぁ…

なんて事になります。

いつ何時どこでも寝れる人なら良いですが、私のように体内時計のコントロールが下手な人にとっては、同じ勤務帯が続くほうが楽なのです。

そして、介護職の日勤帯は

  • 食事
  • 排泄
  • 入浴
  • レク
  • 面会
  • 入退所

など、終始慌ただしく流れます。

比べて、夜勤は勤務時間は長いものの、就寝&起床時などの忙しい時間帯を除けば、比較的落ち着いた時間が流れます。

(日によりますが…)

以前、一月丸々日勤をしたことがありましたが、物凄いキツかったです。。

そして話は逸れますが、夜勤手当てというものがあります。

相場は大体1回につき

  • 4000~10000円

仮に1回1万円とすると、相当大きいですよね?

以上のことから、夜勤を好む介護職員は結構多いです。

とはいえ、夜勤に身体が向いてない人もいるので、人それぞれに合った働き方がベストです。

夜勤が苦手なのに人手不足で多く入らざるを得ない…

そういう方は、くれぐれも身体を壊さないで頂きたい。。

そして、これだけは確実に言えます。

長い目で見たら…

 

絶対に身体に悪いです!

 

私は、このペースで仕事を続けた後の老後が心配でなりません。。

その辺も考えて、最近は仕事人生プランを色々と考えてます。

働き方は人それぞれですが、何事も身体が資本。

長期的に見て考える必要があります。

ただ、現実として身体は辛いけど夜勤をやらないと生活が成り立たない…

そんな介護職が多いのも事実なんですよねぇ。

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