BB の介護のホンネ

理想論や綺麗事ではなく、現場目線の本音を発信します。

介護現場で“病みやすい”人の特徴

time 2017/01/23

介護現場で“病みやすい”人の特徴

こんばんは、BBです。

介護現場では、病んで辞めてしまう人が結構います。

慢性的な人手不足、それに伴う過労や人間関係の歪みなど、要因が多々あるのは事実ですが

そんな中でも何の気なく続けられる人もいれば、辛くて辞めてしまう人もいます。

今回は医学的なことは一切抜きにして、介護現場歴13年の私が思う“病む人の特徴” について書いていきます。

 

【病む人の特徴】

・自分が回りを把握していたい

・自分が回りをコントロールしたい

・自分の考えは言わずとも汲んで欲しい

・自分のペースを認めて欲しい

・自身の価値観をベースに仕事したい

・内容より“言われ方”を気にする

・プライドが高くて頑固

 

上記に当てはまる人

病む確率が非常に高いです。

不器用で真面目とも解釈できますが

 

“回りが自分に合わせて欲しい”

 

という自己中心的な考え方でもあります。

このような考え方では、残念ながら環境を変えても問題は解決しません。

思い通りにならない社会の中で、自身の居場所を見つけてどう生き抜いていくか。

それを考え実行していかないと

 

 

 

 

ずっと病み続けることになります。

 

 

 

 

とはいえ、これを実行することは決して簡単なことではありません。

余程強い精神力の持ち主でない限り、大なり小なり回りの影響は受けてしまいます。

自身が受け入れ体制をつくっても、相手が拒んでくることもあります。

人間の性格は根本的には変わらないので、生まれつきナイーブな性格の人にとっては生きにくい業界であり社会かも知れません。

なので、何が何でもその場にしがみつくことが良いとは思いません。

 

合わない職場なら辞めるのも1つの選択。

 

時には逃げたり適当にやり過ごしたり等、正攻法でなくズル賢くても良いと思います。

人生において一番罪深いことは

 

 

 

 

自分自身を苦しめることですから。

 

 

 

 

ただ、肝に命じなくてはいけないのは

自分自身が社会に適合する姿勢でなければ、根本的には何も解決しないということです。

 

個々のペースで良いと思います。

 

頑張っていきましょう。

 

↓↓ポチっと

にほんブログ村 介護ブログへ

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


介護持論

介護考察

介護日常

プライバシーポリシー

自己紹介

オススメ記事



BBの介護のホンネ

BBの介護のホンネ

理想論や綺麗事ではなく、現場目線の本音を発信します。