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自己評価の不思議

time 2017/03/24

自己評価の不思議

こんばんは、BBです。

今回のテーマは“ 自己評価 ”について。

どの業界にも【 自己評価シート 】のようなものがあると思います。

【 自己評価シート 】の流れは大体…

 

・年度始めに自己評価シート配布

・職員は自身の目標を記入し提出

・職員は目標を踏まえて取り組む

・年度末に自己評価を記入し再提出

・上司が客観的に評価しアドバイス

 

このようなもの。

 

査定に直接影響するものもあれば、全く影響しないものもあったりと、組織によって取り扱いは様々です。

書式もコメントだけのもの、通知表のように5段階評価のもの、項目が多数あるものなど様々です。

私は現在目標を評価する役割なので、この時期はコメント返信で大変なのですが…

この【自己評価シート】というもの、見ていると個性があって非常に興味深い。

各々の人間性に触れることができ、見ていて色々な意味で勉強になります。

そして、人間の特徴とも言える面白いパターンがあります。

介護業界に限らず、どの業界でも一緒だと思います。

その特徴とは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事ができない人ほど自己評価が高い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というもの。

日々の仕事を見ていて

 

“う~ん…”

 

と思ってしまうスタッフの自己評価を見ると、軒並み高評価で、5段階評価で言うと…

 

“4~5”くらい。

 

逆に、仕事ができる人の自己評価は低いことが多く、5段階評価で言うと…

 

“2か3”くらい。

 

中には神経質で仕事の質に関係なく低評価な人や、仕事ができて自信満々という人もいますが

これらの人は少数で、大体の人が上記パターンに当てはまります。

これに関して心理学的に分析した興味深い記事などもあり、色々調べてみて

 

“あ~成程!”

 

と思ったりもしましたが…

他人の導き出した答えなので今一実感が湧かず、敢えて自分の経験則を元に考えてみました。

そして、たどり着いた答えは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく分かりませんw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって、たまにいるじゃないですか?

自分のことを…

 

・格好良いと思い込んでる男子

・可愛いと思い込んでる女子

 

実際のところは…

彼らには何の迷いもありません。

結果とか根拠とか不明ですし

仮に回りが何言おうと

一向に響きません。

 

少し脱線しましたが…

 

似たようなもので、仕事において何度指摘しても同じミスを繰り返し

一向に成長する気配が無いにも関わらず自信満々な人たちの考えを理解するのって…

 

 

 

 

ムズカシイ…

 

 

 

 

介護現場には、正直このような人たちが多い。

だから、何処もチームプレーや人間関係がうまくいかず殺伐としたり、悩みを抱えて疲弊する人が出てきたりする。

ですが、問題の当人たちは一向に変わらずマイペースにしている。

 

 

 

 

正直、頭の痛い問題です。

 

 

 

 

ですが、これらも一つの個性と捉え、感情に流されず日々淡々と精進してゆくしかないと思ってます。

 

根気は大切ですよね。

 

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