BB の介護のホンネ

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介護に関わる人がSNSで絶対にやってはいけないこと!

time 2017/04/06

介護に関わる人がSNSで絶対にやってはいけないこと!

こんばんは、BB です。

突然ですが皆様、SNSをやっていますか?


Twitter、Facebook、mixi、Instagram、Google+

などなど…

今時、何もしていない人の方が珍しいような気がします。

このblogも幾つかのSNSで更新告知をしているので、読者の方々は何かしらのSNSに登録しているのではと思います。

私が子供の頃は、情報を得る手段は専らテレビや誌面、人と個々で繋がるツールは電話か手紙くらいしかありませんでした。

そこからホケペルやPHS、Eメール、掲示板(BBS)など、アナログからデジタルへの過渡期を経験し、今は当時とは比べ物にならないくらい便利な世の中になりました。

誰もが調べたい情報、欲しい物を片手の指だけで簡単に手に入れることができます。

自分の主張や考えを全世界に向けて発進したり、地球の裏側にいる人と繋がることもできます。

私自身、趣味などにおいてはSNSが切欠で様々な仲間と巡り会えたり、このblogも介護という共通点で様々な方に見て頂けたり等、恩恵のほうが遥かに大きいと感じています。

ですが、いつ何処で誰でも簡単に文字や写真、動画などを発信できるので、被害を被る人も大勢います。

 

芸能人とかは大変でしょう。

 

便利になった代償として、個々のプライバシーは個々でしっかり守らないと、ひとつ間違えれば大変なことになります。

SNSには、どこにも大概グループやコミュニティががあり、そこでは仕事や趣味など共通の何かを通じて自分以外の第3者と繋がることができます。

私自身、幾つかの介護関係のグループ、コミュニティへ参加していて、日々様々な投稿を拝見しています。

 

そんな中、いつも気になることがあります。

 

介護関係のグループ、コミュニティ等の投稿で凡そ6~7割と言っても過言では無いくらい多い内容が…

 

・職場や上司、同僚に対する愚痴や悪口

・仕事や職場が辛いといった訴え

 

といったもの。

これ、本当に多いです。

 

気持ちは分かります。

 

閉ざされた環境で日々働いていると、人間誰しもストレスを感じるものです。

相性の悪い上司や同僚がいたら尚のこと。

人間関係、待遇に対する不満など、介護現場は非常にフラストレーションが溜まりやすく発散しにくい環境です。

そのため、毎日のように上記のような投稿やコメントがアップされています。

発信は個々の自由なので好きにすれば良いと思います。

ですが、私個人の考えとしてこのような投稿やコメントを発信するの…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対にやめた方がいいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし更新ボタン押す手前なら

公開せずに削除することをお勧めします。

投稿済みなら削除すべきです。

何故かと言うと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デメリットが大き過ぎるからです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば…

 

“こんな最悪な職場辞めてやる!!”

“あの上司腹立つ!”

 

という内容の投稿をしたとします。

内容に賛同してくれる人もいて、投稿した本人は心の内を解放できてスッキリしたかも知れません。

慰めて貰えて気持ちが楽になったかも知れません。

ただ、この様な投稿はその人の印象を著しく低下させます。

同じ価値観を持つ人同士なら共感できたり仲間意識が芽生えたりしますが、良識のある人には…

 

 

 

 

十中八九悪い印象を与えます。

 

 

 

 

個々の主義主張なので、第3者の声は関係無いと思う人もいるかも知れませんが…

 

 

 

 

そうでもありません。

 

 

 

 

仮に、職場の不満を散々発信して退職した人がいたとします。

退職後、多くの人の選択肢は転職になると思います。

転職活動をして、良い求人に廻り合い、面接へ漕ぎ着けたとします。

見聞きする限り良い職場で、どうしてもそこで働きたい。

準備万端で面接当日を迎え、いざ面接となった時に…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面接官があなたのSNS投稿を見ていたらどうでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が面接官なら、採用に難色を示すでしょう。

履歴書段階で分かっていれば

その時点でアウトでしょう。

 

 

 

 

“そんなこと滅多にないよ!”

“本名出してないからバレる筈がない!”

 

 

 

 

もしそんな事を思っている人がいたとしたら…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甘過ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護業界は狭いです。

噂はすぐに広まります。

 

介護系のグループには、良い人材をスカウトする目的で見ている人もいます。

即ち、同時に好ましくない人材もチェックされています。

悪口や不満を投稿する人に好印象を抱く人はまずいません。

中には…

 

 

 

 

“上司はSNSをやってないから大丈夫!”

 

 

 

 

なんて思う人がいるかも知れません。

ですが、今はスマートフォンで簡単にスクリーンショットや画像保存ができて、それを他者に見せたり拡散することが容易です。

 

 

 

 

“アイツ、部長の悪口言ってましたよ”

 

 

 

 

誰かがスクショ画像を上司に見せたらどうなるでしょう?

断っておきますが、これは私の推測ではありません。

 

 

 

 

実話です

 

 

 

 

行き過ぎた投稿が切欠で職場に居られなくなるなんて、洒落にもなりません。

 

ここまで書いても実感湧かない人は多いと思います。

 

人は自分の身に降りかかって来ないと実感が湧かないものです。

 

ですが、考えてみて下さい。

 

どの職場にも常に誰かしらの悪口を言っている人っていますよね?

そういう人って、回りからどのようなレッテル貼られていますか?

 

 

 

 

昔から、人の噂はすぐに広まります。

 

 

 

 

そして、決まって広まるのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪い噂です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口伝てで広まる上に、Webという協力拡散マシーンがあります。

SNSでは本名を公開している人も多いです。

プライバシーなんてものは

 

あって無いようなものです。

 

何かを発信する時は一旦立ち止まり、熟考した上ですべきです。

愚痴を発信したいなら愚痴に特化した場所にする等、投稿する場所や範囲に気を配るべきです。

そして、言葉選びに気を遣うべきです。

言葉は人格を表します。

自覚はなくても、回りには伝わります。

 

“上司にこんな事言われた!マジ腹立つ!”

“上司からこのような指摘を受けたのですが、皆様はどう思われますが?”

 

言い回しを変えるだけでだいぶ印象は変わりますよね?

 

『 口は災いの元 』

『 壁に耳あり障子に目あり 』

 

という言葉があります。

 

自由には責任が伴います。

全て自身に返ってきます。

SNSは有効活用すればメリットの大きいツールです。

折角の便利ツールなので、マナーを弁えて自身にメリットのある使い方をするほうが

 

賢明だと私は思います。

 

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