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” やれば出来る ”人は本当に出来るのか?

time 2017/04/09

” やれば出来る ”人は本当に出来るのか?

こんばんは、BB です。

今回のテーマは 【やれば出来る人は本当に出来るのか】


介護職に限らず、どの職場にもこんな人が一人はいると思います。

やれば出来るのにやらない人

そんな人を見て

 

“やれば出来るのに

何でやらないんだ!?”

 

と思ったこと、誰しもあると思います。

要領も頭の回転も良く、本気を出せばもっと質の高い仕事ができる筈なのに

 

当人にやる気がない。

 

上司の立場にいる方にとっては、もどかしい問題だと思います。

 

“そういう人たちの能力ややる気を引き出すのが上司の仕事だろ!”

 

とか言われてしまう中間管理職の皆様…

心中お察ししますm(_ _)m

 

私も、新人の頃からずっと思っていました。

要領も頭の回転も良いのに、それを仕事ではなく手を抜く方向に使ってる先輩を見て

 

勿体無いなぁ…

 

と思ったり、リーダーシップを発揮して後輩を引っ張るポテンシャルがあるにも関わらず、役職や責任のある仕事をしたがらない同期や先輩を見ていて

 

何でかなぁ…

 

と思ったり等。。

きっと、どの業界にもその様なスタンスの人はいると思います。

中間管理職が大変と言われているのも、このへんの悩みが尽きないからではと思います。

これについて、派遣で夜勤専任をしていた時代に仕事を教えてくれた当時の職場の主任がこんな事を言ってくれました。

 

“あ~なるほど!!”

 

当時20代だった私にとっては、目から鱗でした。

その方も、そんな悩みを抱えていた頃、当時の上司に言われて目から鱗だったそうです。

その方が言うには、やれば出来るのにやらない人は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこが限界なのだと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妙に納得したのを覚えています。

 

10できる素質があるのに6の力しか発揮しない人は

伸びしろが4あるわけではなく…

 

 

 

 

6が限界なのです。

 

 

 

 

出来るのにやらないとは即ち…

出来ないのと同義なのです

 

分かり易い例えを1つ。

 

一人の男子がいたとします。

彼は整った顔立ちをしていて、痩せていれば芸能人レベルのイケメンです。

ただ、現時点では太っています。

彼はイケメンの素質を持っているのに、それを活かしていない。

 

“勿体無い!”

 

という声もあるかも知れませんが、彼に痩せる気が無いとしたら

 

 

 

 

そこが彼の限界です

 

 

 

 

痩せてないからイケメンではない。

これが結果です。

 

仕事とは、結果を求められるものです。

素質は能力となって初めて活かされ評価されます。

 

『天才とは1%の才能と99%の努力』

 

という言葉があります。

活かすかどうかはその人次第。

其ゆえに、チームプレーは難しく、経営者や中間管理職は頭を抱えるのでしょうね…

だから、もし誰かに自分自身が気付いていない素質があると言われたら…

 

一度は騙されたと思って邁進ししてみるのも良いのかも知れませんね。

 

自己評価と他者評価は違いますから。

 

 

 

 

もしかしたら…

 

 

 

 

自分には思いもよらない素質や可能性が

 

 

 

 

あるかも知れませんからね。

 

 

 

 

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