BB の介護のホンネ

理想論や綺麗事ではなく、現場目線の本音を発信します。

介護職員の欠点

time 2017/06/08

介護職員の欠点

こんばんは、BB です。

今回は【介護職員の欠点】について。


結論から言います。

介護職員の多くは…

 

 

 

 

問題点を見つけるのは上手なのに

解決策を見つけられない。

 

 

 

 

例えば

 

 

 

“うちの施設は業務優先で、利用者と関わる時間が取れない”

 

 

 

と言う人がいたとします。

的を得てる場合が多いです。

ただ、残念なのは発信者は…

具体的な解決策を提示できない場合が殆ど。

 

“業務優先で利用者と関わる時間が取れないから、この業務を見直せば時間が作れるのでは?”

 

ではなく

 

 

 

“うちの施設はこうだから嫌だ”

“辞めたい”

 

 

 

と繋がるパターンが非常に多い。

真剣に問題解決したいけど答えが見つけられないなら良いですが、そうでない場合は

 

ただの愚痴

またはボヤキ

 

これでは、当然相手にされない。

全員が全員とは言いませんが、介護現場にはこういう人が本当に多い。

持論ですが、言いたいだけで具体的な解決策を提示できないなら

 

言わない方が良い。

 

何故なら、言うだけで何もしないなら愚痴やボヤキでしかなく
生産性が無いから。

生産性の無い愚痴やボヤキは、現場を振り回すだけの迷惑でしかない。

 

勿体無いですよね。

 

たとえ愚痴やボヤキであったとしても、的を得ている場合が多いのだから

前向きに解決に繋げていけば良いのにと、いつも思ってしまいます。

問題点や人の欠点を見付けるのは得意なのに、解決策や人の長所を見付けるのは苦手。

 

これは、日本人の特徴ですよね。

介護業界に限った話ではないと思います。

 

 

 

“▲なので、○すれば良いのでは?”

“▲だから駄目なんだよなぁ”

 

 

 

と発信する2者がいたとして

どちらが個々の成長が早く、組織にとって必要な人財になるかは…

 

一目瞭然ですよね?

 

発信元はネガティブでも良いと思います。

それを発散で終わらせてしまうか否か。

 

 

 

 

全てはその人次第です。

 

 

 

 

↓↓ポチっと

にほんブログ村 介護ブログへ

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


介護持論

介護考察

介護日常

プライバシーポリシー

自己紹介

オススメ記事



BBの介護のホンネ

BBの介護のホンネ

理想論や綺麗事ではなく、現場目線の本音を発信します。