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介護現場で仕事ができるようになる手っ取り早い方法とは?

time 2017/07/08

介護現場で仕事ができるようになる手っ取り早い方法とは?

こんばんは、BB です。

今回は、仕事ができるようになる手っ取り早い方法について。

シンプルなので、結論から言います。

できる人の真似をする

もっと言えば、完全にコピーする。

オムツ交換が上手な人がいれば、あて方を真似する。

申し送りが上手な人がいれば、口調や声のトーン、喋るスピードを真似する。

経過記録を書くのが上手な人がいれば、文章や組み立て方を真似する。

要領が良く段取りの良い人がいれば、同じ動きをしてみる。

等々、1人完璧な人がいれば、その人を丸々コピーしてみる。

一長一短あるならあ、良い所だけ真似する。

よくビジネス系の啓発本に書かれている内容ですが、実際に介護現場で働いてきて、色々な人を見てきて実感しています。

真似る技術が高い人は、仕事の上達が早い。

理由は簡単。

真似るのが上手い人は、変なプライドを持っていない。

逆に、こちらの記事にも書いた通り、仕事ができない人ほどプライドが高く、自己流に固執します。

人と同じことをするのを嫌悪します。

例えば経過記録。

内容が解りずらく、例文を提示して修正のアドバイスをしたとします。

仕事ができる人は、指摘された通りに修正します。

仕事ができない人は、アドバイスは聞くものの自己流で修正し、結果として何度も書き直す羽目に。

真似ることができる人は成長し、自己流に固執する人は平行線。

結果、数年後に大きな差になる。

当然の結果ですよね?

更に言えば、人一倍仕事の上達が早い人は、後輩の真似をすることに抵抗が無い。

自分が上司の立場で部下に間違いを指摘されたり、部下にアドバイスをされた時に、それが良いと判断した場合は抵抗無く受け入れることができる。

たとえそれが入職したての新人職員からであっても。

上司や先輩の立場になると、どうしてもプライドが高くなってしまい、これが出来ない人のほうが多い。

かくいう私もプライドが高く、人の真似をすることが大嫌いな性格のため、社会生活において人よりだいぶ遠回りをし、無駄な時間を過ごしてきたと思います。

分かってはいるものの、なかなか受け入れられない。

人間の性格って厄介ですよね。

自分のポテンシャルの低さは自覚しつつも、それでも自分のやり方で何とかしたい!

そう考え自分なりに試行錯誤した結果、仕事で大失敗をしました。

その失敗については、後日機会があれば記事にします。

その失敗を機に無理矢理プライドを捨て、できる人の完全コピーをするようにしました。

後輩の意見や仕事についても、変なフィルターを挟まずに良いなと思うことは真似をするように心掛け、長年守り続けてきたプライドを少しずつ切り離していきました。

言わば無意識の癖みたいなものなので、修正するのには結構な時間とストレスが掛かりました。

そんなことを繰り返し、最近になってようやく理屈ではなく実感として思います。

プライドは

百害あって

一利無し

プライドは、歳を重ねれば重ねる程捨てるのが難しくなります。

介護業界には、キャリアだけ長いのにパッとせず、チームプレーやコミュニケーション能力の低い困った職員が多くいます。

こういう人たちは大概がプライドや自己承認欲求の塊。

困った大人にならない為には、仕事でなくても良いです。

良いなと思う人がいたら、真似をしてみることをお勧めします。

生まれ持ったポテンシャルや性格もあるので、憧れても真似できない能力があったり、真似る人を間違えると転落に繋がる場合もあります。

ですが、たとえ真似した結果失敗したとしても、それが経験値になるので何もしないことに比べたら雲泥の差です。

壁にぶつかっている人がいたら自分だけで困惑せず、身近にいる“越えた”人の真似をしてみては如何でしょう?

プライドの殻に籠るよりは、発展がある筈です。

 

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