BB の介護のホンネ

理想論や綺麗事ではなく、現場目線の本音を発信します。

仕事ができない人間ほど変なアドリブに走る

time 2017/10/03

仕事ができない人間ほど変なアドリブに走る

こんばんは、BB です。

今回も介護現場アルアルです。

私の社会経験は殆どが介護現場なので、介護現場以外のことは聞いた話しか分かりませんが、少なくとも聞いた中では

介護業界だけに限った話ではありません。

そして、介護現場で働いた経験のある方なら、今回の記事は

あ~わかる×2

といった内容である筈です。

介護現場で10年以上働いてきて、色々な介護士を見てきましたが

高確率で仕事ができない人間に限って、変なアドリブに走る傾向があります。

具体例を挙げて説明します。

◼介護士A(♂)

介護の仕事に【移乗】というものがあります。

ベッドから車椅子、車椅子からトイレなどに乗り移る動作のことです。

介護は自立支援なので、相手の力を引き出して、足りない所をサポートするのが基本です。

ベッドから車椅子へ移る際、少しだけ支えれば自力で移れる入居者様に対し、介護士Aは

ベッドに寝た状態から、お姫様抱っこのように抱えて車椅子に乗せていました。

当然、そんなやり方は誰も教えていないし、やる理由もありません。

何でそんな対応をしたのか聞くと

こっちの方がいいかなと思って

と、意味不明な返答。

また、ある日は歩行介助が必要な入居者様を1人で歩かせていました。

危険なので注意すると

今日は調子良くて歩けるから大丈夫かと思って

と、根拠不明な独断。

転倒リスク等を説明しても

でも、手伝ってばかりじゃいつまでもADL向上しないじゃないですか。僕はできるだけ自力でできるような支援がしたいのです。

等と…どんな説明をしても平行線。。

それじゃ、なんで軽介助で移乗できる人をお姫様抱っこなんだ…

介護士Aは直接的な介助以外でも、変な動きをよくしていました。

X Y Z

という3つの業務があったとします。

効率や業務の流れから

X ➡ Y ➡Z

の順番で取り組むようタイムスケジュールに組み込んでいるにも関わらず、介護士Aは1人だけ

Y ➡ Z ➡ X

の順番で取り組んでいました。

職員全員が通常の流れで動いているのに、一人だけ違う動きをされると、当然チームプレーは乱れます。

そのことを注意しても

自分はこっちの順番のが良いと思ってやりました

と、またしても根拠不明な独断。

それが業務改善に繋がる斬新なものなら参考にもなりますが、そういった要素は皆無。

介護士Aは決して悪い人間ではありませんでしたが、仕事に関しては評価されることはありませんでした。

当然ですよね?

彼に限らず、介護現場には変なアドリブをする人が結構いて、その殆どが

 

仕事ができません

 

こういう宇宙人的な職員と仕事をしている人は、日々苦労されているのではないでしょうか?

これは、介護現場によくある風景です。

ただ厄介なだけなら良いですが、直接的な介助に関しては

事故リスクが増えます。

実際、介護士Aは不注意や独断からよく事故を起こしてました。

その時は反省するのですが、またすぐアドリブに戻ってしまう。

介護業界は人間関係が難しいというのは今更な話ですが

このようなアドリブ宇宙人介護士が現場を混乱させているのが

大きな要因の1つなのです。

以前、仕事ができない人に100%当てはまる特徴について書いた記事があります。

宜しければこちらも是非。

 

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