BB の介護のホンネ

理想論や綺麗事ではなく、現場目線の本音を発信します。

恐怖の季節到来!!

time 2017/10/27

恐怖の季節到来!!

こんばんは、BB です。

今日は感染予防について。

遂に来てしまいました…

インフルエンザ、ノロウィルスをはじめ、感染症が流行する季節が来てしまいました…

今年はもうインフルエンザが出た施設があるとか何とか…

介護現場で感染症が流行すると、えらい事になります。

現場で働いている方ならお分かりでしょう…

初めて勤めた施設でノロが蔓延した時は真剣に辞めようと思いましたw

何としてもインフル、ノロをはじめとした感染症の蔓延は阻止したい。

誰もが思っている筈です。

毎年この季節になると、職場で感染症の勉強会をコンスタントに開催しています。

現場に則した実践的な内容がメイン。

皆その時は覚えるのですが、1年経つといい具合に忘れているので、この時期に1からやり直しです。

人間、遠ざかると忘れてしまいますよね。

今年もアレヤコレヤ内容を考えてます。

感染対策について検索すると、沢山の情報がヒットします。

今回は、感染予防の基本中の基本を超シンプルに説明します。

  • 血液
  • 体液
  • 排泄物
  • 傷のある皮膚
  • 粘膜

これらに触れる際は必ずグローブ、マスク、必要に応じてガウンなどを着用する。

そして、対応後は必ず正しい手洗いをする。

(※一処置一手洗いが基本)

以上。

感染予防の基本は

 

◼伝染さず伝染されないこと

 

具体的な対応は病気により異なりますが、これがベースです。

介護施設でこれらを徹底するのは比較的簡単ですが、一番危険なのは家。

特に、小さな子供や高齢者がいる家。

インフルエンザに感染した子供にマスクをせずに関わって一家全滅。

ノロウィルスに感染した子供の嘔吐物の着いた服を普通に洗濯機で回して一家全滅。

基本を疎かにすると、こういう事態に陥ります。

感染症が流行する時期になると、必ず小さな子供のいる職員の欠勤が増えます。

施設でインフルエンザ発症。

職員は入居者様から伝染されて感染。

別の職員は家族から伝染されて欠勤。

欠勤に次ぐ欠勤に加え、感染対応による追加業務で現場はバタバタ。

奮闘しているスタッフが過労でダウンし、更に混沌とした状況に。

完全なる負のスパイラル。

大袈裟ではなく

 

地獄絵図です。

 

こんなことにならない為にも、感染予防の基本をしっかり身に付ける必要があります。

自分以外は何かしらの病気を持っていると思って関わるくらいが丁度良いです。

インフルエンザが発症したから、きちんと対応しよう!

では遅過ぎます。

転ばぬ先の杖です。

感染予防の基本について具体的に知りたい方は

“スタンダードプリコーション”

と検索してみて下さい。

先日、職場でスタンダードプリコーションの勉強会を開催しました。

感染予防は、病院や施設などで専門的に行うものではなく、常日頃から気を付けるものです。

家に帰って油断してはいけません。

この時期に一番腹立つのが、電車の中で明らかに風邪引いてるのにマスクもせず咳き込んでる奴。

魚のエサにしちまうぞコノヤロウ!!!

と、アウトレイジばりに怒号を轟かせようと思った回数は最早忘れました。

皆様も、こういう非常識な人間には近付かないようにしましょうw

 

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