BB の介護のホンネ

綺麗事ではなく、現場目線の本音を発信。

舐められて得することはない

time 2017/11/29

舐められて得することはない

こんばんは、BB です。

今回は【舐められてはいけない】というお話。

分かり易く【リーダー】に焦点を当ててみましょう。

介護現場のリーダーには様々なタイプがいますが、そんな中に

  • 優しくて何でも話しやすいタイプ

の人がいます。

話し掛けやすく相談もしやすい上司だと、部下は変なプレッシャーを感じずに済むので、そんなタイプを理想の上司という人も多いです。

逆に、近づき難いオーラを発していて、話しかけるにも勇気の要るような人もいます。

個々の性格や環境の特性があるので、何が1番良いという問題ではありませんが

  • 優しくて何でも話しやすいタイプ

は、ある側面から見ると良くありません。

今まで色々なタイプの人と仕事をしてきましたが、優しくて何でも話しやすいタイプは

【舐められやすい】

話しかけ易いのは悪いことではありませんが、下手をすると何でもかんでも

リーダーに相談すればいいや

と、部下は考えなくなります。

怖いリーダーに相談する場合、内容によっては

それで?

と返されてしまうので、ある程度自身で考えて話をまとめておく必要があります。

これ、社会人にとって必要な作業です。

また、相談だけならまだしも愚痴やとりとめの無いこと等、相談主が自身に都合の良いことばかり言ってくるようになります。

そうなると

あ、コイツ何言っても大丈夫なんだw

と舐められてしまいます。

立場を理解できる大人の社会人なら問題ありませんが、残念ながらそうでない人も多いので、線引きをするためにも【舐められない】というのはリーダーにとって必要なスキルです。

常に緊迫したオーラを漂わせてしまうと、回りは意識してパフォーマンスを発揮できなくなるので良くありませんが、ある程度の緊張感は必要です。

普段は温厚だけと怒ると怖い

学生時代、ある部活の顧問の先生がこんな感じでした。

常に声を荒げたり、情緒不安定な顧問が担当する部活は、部員たちが常に顧問の顔色を伺っていて、やりずらそうでした。

締めるとこは締める

この切り替えができる能力が、リーダーには必要です。

私は、スタッフとあまり仲良くし過ぎると情が湧いてしまうので、ある程度距離を置いて関わるようにしています。

普段スタッフと仲良くしていても、言うことがズバッと言える程、器用ではないもので。

人間、どこかしらで

どっちが上か?

と考えていて、自分が優位に立てると判断した瞬間に、態度がガラッと変わったりするものです。

  • 正直者は馬鹿を見る
  • いい人は利用されやすい

こういった言葉は的を得ていると思います。

介護現場はこの辺の社会的な関係性が曖昧です。

専門職なので全て一般社会の規律に沿わせる必要はありませんが、ある程度の線引きは重要だと、幾つかの現場を見ていて実感しました。

ただ、確実に言えることは、どんな立ち位置であっても、舐められて得する事はないということ。

人のことを舐めてかかる人間は、そんな人間です。

時と場合によっては

調子にのるなよ?

と線引きをすることは、何事においても必要です。

 

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