BB の介護のホンネ

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(ある意味…)恐怖の季節到来!!

time 2017/12/08

(ある意味…)恐怖の季節到来!!

こんばんは、BB です。

恐怖の季節が来てしまいました。。

以前、同タイトルの記事を書きましたが、感染症ではありません。

これは、どの業界でも一緒だと思います。

恐怖の季節、それは…

 

ボーナス後の退職

 

これね、勤務組んでる身としては、本当に

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

なのですよ。。

昨年末は1月の勤務表を完成させて、いざ貼り出そうとした瞬間に2人退職が出て、一から作り直すという事態に…

まぁ、ともに介護離職などの家庭の事情だったので、偶然ボーナスシーズンに重なっただけでしたが、ボーナス後の退職はどの業界にも有り得ることです。

どの職場にも必ず就業規則があって

退職の申し出は1~2ヶ月前まで

などと書かれていますが、労働基準法には

退職の2週間前でOK

と明記されているので、急に言われても就業規則で認められないと言ったところで

労基で認められてますから

と言われてしまえばアウト。

また、診断書などを提出されたら働かせるわけにはいかないので、これもアウト。

本当、働く側に有利な条件ばかりですよね。

逆に言えば私も雇われの身なので、いざ何かしらの理由で辞めようと思えば、何とでもなるわけです。

とはいえ、ひとりの人間として

そうは言ってもさぁ~

と思ってしまうわけです。

嫌で嫌で今すぐ辞めたいと思う人は別ですが、辞めようと考える人の大半は

ボーナス後に退職しよう。でも、あまり早く言うとボーナス査定に響くかも知れないから、ギリギリまで待とう。

とか

ボーナス後に辞めよう。でも、まだ次の職場が決まってないから、決まったら言おう。

と考えるでしょう。

私でもそう考えるでしょうし、自己都合だけを考えればそれがベストです。

ただ、ギリギリまで待つということは、職場の勤務に多大な影響を与えるということ。

主力スタッフなら尚のこと。

夜勤のある職場なら、夜勤の頭数が1人減るということは、結構致命的です。

予め退職が分かっていれば前もって求人をかける等手を打っことはできますが、急遽である場合、それは著しく困難。

結果、連続夜勤などの無理な勤務ができてしまいます。

勤務を組んでいる方ならお分かりかと思いますが、一番大変なのは勤務を組むことではなく、出来上がった勤務の変更。

昨年末も最初は変更で乗り切ろうと思ったのですがどうにも調整ができず、結局一から作り直しました。

仮に変更が出来たとしても、十中八九無理な勤務が生じます。

そうなると、残された職員の負担が増えます。

加えて、年末年始は感染症の流行などで現場は混沌とします。

人それぞれ様々な事情や想いがあるので、退職は仕方無いと思います。

介護業界は醜い職場も多いので、全ての環境に義理を果たす必要はありません。

ブラックな環境であれば、どんな手を使ってもすぐに離脱すべきです。

ですが、そうでなければ残された側に対する思い遣りを多少なりとも持って頂きたい。

確かに、早めに言うことのデメリットはあります。

言った途端に主任から無視されたり、無理な勤務を組まれた等という話も聞きます。

それ自体が問題なのですが…

仮にそんな嫌がらせを受けたところで、数ヵ月後には離脱できるのですから

その程度の職場なら辞めて正解

と割り切れば良いだけのこと。

ボーナス査定に響くのは痛いかも知れませんが、査定期間に掛からない場合もあります。

もし理不尽な減額をされた場合は、そこを追求して下さい。

私自身、いつまで今の職場に居るかは分からないので、いずれ辞める時が来るかも知れません。

ただ、勤務を組んだり現場のバタバタを見ていると、たとえ辞める時が来たとしても

どーせ辞めるからいいや

と投げ出すことは、できませんねぇ。。

介護業界は超売り手市場なので、自己都合で転職を繰り返す人が多いです。

私は勝手に介護移民と通称しています。

ですが、雇う側も馬鹿ではないし、当人も歳を取ります。

【蟻とキリギリス】のように、そういう人はいずれ人生の爆弾低気圧を全裸で受け止めることになります、たぶん。

今回の内容に関してはだいぶ感情が入ってしまっているので、上手くまとめられませんが

いつの時代も【義理と人情】は大切だと思うわけです。

あぁ…年末恐いなぁ。。(´Д`;)

 

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