BB の毒舌介護

介護士BB です。介護歴14年目になります。綺麗事ではなく、介護現場の【リアル】をズバッと発信しています。

仕事が【できる人】の共通項

time 2017/03/15

仕事が【できる人】の共通項

こんばんは、BBです。

【仕事ができる人】の特徴。


介護の職場において、ロッカーや休憩室など個々の使用スペースを綺麗に使用できる人は仕事ができる人。

日々の仕事において抜けが多かったり、何度も凡ミスを繰り返したりする人は個人スペースが常に雑然としています。

全ての人に当てはまるとは思いませんが、確率が非常に高い。

デキるビジネスマンのデスクは基本シンプルで常に整理整頓されている。

仕事が出来ない人の周辺は常にごちゃごちゃ雑然としている。

著書等にもよく書かれている内容ですが、的を得ていると思います。

以前、何かの番組で千原ジュニアさんが整理整頓のメリットを解説していました。

身辺を常に整理整頓しておくと何処に何があるかを把握できる。頭の中の引き出しを整理整頓することで不意にコメントやアドリブを振られた時に

『あのネタここの引き出しに入ってたな』

と、すぐに返すことができるんですよ。

納得です。

私も比較できるレベルではありませんが、以前は部屋が常に雑然としていました。

布団は敷きっぱなし、洗濯物はたたまず置きっぱなし等々…だらしない人間でした。

数年前、引越をした時に、嬉しくて綺麗な空間を維持しようと思い、小まめに整理整頓をするようになりました。

すると、仕事のミスが減り、自分の仕事やフロアの状況を以前より把握できるようになりました。

そして、頭の中をスッキリ整頓することで

気持ちのゆとりができました。

今でも、たまに疲れてて雑然としかけますが、掃除や整理整頓は習慣にしています。

【 整理整頓 】大切ですね。

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