BB の毒舌介護

介護士BB です。介護現場で働き始めて14年目。綺麗事ではなく、現場で働いているからこそ分かる【介護現場のリアル】をズバッと発信しています。介護の素晴らしさを伝えたいとか、耳障りの良いことは一切書きません。全てが実体験を元とした【介護現場のリアル】そのものです。

介護職員の多くに欠如してるも

time 2017/06/08

介護職員の多くに欠如してるも

こんばんは、BB です。

今回は、介護職員の欠点について。


結論から言います。

介護職員の多くは、問題点を見つけるのは上手なのに解決策を見つけられない。

例えば

うちの施設は業務優先で、利用者と関わる時間が取れない

と言う人がいたとします。

的を得てる場合が多いです。

ただ、残念なのは発信者は具体的な解決策を提示できない場合が殆ど。

業務優先で利用者と関わる時間が取れないから、この業務を見直せば時間が作れるのでは?

ではなく

うちの施設はこうだから嫌だ

辞めたい

と繋がるパターンが非常に多い。

真剣に問題解決したいけど答えが見つけられないなら良いですが、そうでない場合はただの愚痴やボヤキ。

これでは、当然相手にされない。

介護現場にはこういう人が本当に多い。

言いたいだけで具体的な解決策を提示できないなら、生産性が無いから言わない方が良い。

生産性の無い愚痴やボヤキは、現場を振り回すだけの迷惑でしかない。

勿体無いですよね。

たとえ愚痴やボヤキであったとしても、的を得ている場合が多いのだから、前向きに解決に繋げていけば良いのにと、いつも思います。

問題点や人の欠点を見付けるのは得意なのに、解決策や人の長所を見付けるのは苦手。

これは、日本人の、人間の特徴ですよね?

介護業界に限った話ではないと思います。

▲なので、○すれば良いのでは?

▲だから駄目なんだよなぁ

と発信する2者がいたとして、どちらが成長が早く、必要な人財になるかは一目瞭然ですよね?

発信元はネガティブでも良いと思います。

それを発散で終わらせてしまうかは、その人次第です。

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