BB の毒舌介護

介護士BB です。介護歴14年目になります。綺麗事ではなく、介護現場の【リアル】をズバッと発信しています。

無理なもんは無理

time 2017/07/20

無理なもんは無理

こんばんは、BBです。

今回は【ポテンシャル】について。

介護の仕事に限らず、人間には能力差があります。

私自身、特に秀でた能力を持たない人間なので、悩みに悩んで解決した問題を他人がアッサリ解決したりしているのを見ると

あぁ、すごいなぁ…

俺にもあんな能力があればなぁ…

なんて思ってしまうことが良くあります。

介護のスキルは経験で身に付くものが多いので、真摯な姿勢で取り組んでいればキャリアを重ねる毎に少しずつでもスキルアップしてゆきます。

ただ、経験だけでは埋まらない差がポテンシャル。

人よりも頭の回転が早く判断能力に長けているような人、どの環境にも一人は居ると思います。

このような能力は経験で多少はカバーできますが、残念ながら根本的には努力で埋まるものではありません。

運動神経のようなものです。

私がどんなに血の滲むような努力をしても、100mを10秒で走れるようにはなれません。

職場で仕事ができて格好いい先輩がいたとして

あの先輩みたいに仕事ができるようになりたい。でも自分は…

なんて思って落ち込んでしまう人が結構います。

目標を持つことは良いことです。

ただ、大切なのはまず自分自身を知ること。

自分を知ることとは即ち、何が 【できないか 】を知ること。

仕事のできる先輩のようになりたくて真似をしてみたけど、先輩のようにはできなかった。

その時は挫折を味わい落ち込むかも知れませんが、悲観する必要はありません。

何故かというと、挫折を味わえるということは、何ができないかを知れるからです。

それじゃあ、自分はどうすれば良いのだろう?

このようにシフトできたら、前進です。

挫折をしたまま落ち込んで殻に閉じ篭ってしまっては、敗北感しか残りません。

好きな子に告白をして振られて

もう一生恋なんてしない!

と思うか

どうしたら振り向かせることができるだろう?

と思うかでは、人生は大きく変わります。

挫折回数は圧倒的に後者のほうが多いと思いますが、挫折や失敗を繰り返すうちに自分の可能性を知ることができます。

逆に、1度の失敗で殻に閉じ篭ってしまっては、いつまで経っても自分を知ることはできません。

私はこれといって秀でた能力を持っていません。

  • 小心者
  • 要領悪い
  • 頭良くない
  • すぐに落ち込む
  • すぐに動揺する
  • とっさの判断能力無い
  • コミュニケーション下手

社会経験で身に滲みました。

あ~俺ダメだなぁ~どうすっかなぁ~

日々考えて今に至ってます。

まぁ、まだ何一つ悟っていませんけどねw

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