BB の毒舌介護

介護士BB です。介護歴14年目になります。綺麗事ではなく、介護現場の【リアル】をズバッと発信しています。

介護職員は【定時】で上がりましょう

time 2018/10/31

介護職員は【定時】で上がりましょう

BB です。

介護職員は【定時】で上がりましょう。

前回の自己犠牲の話に通ずる内容です。

クドい程書いてますが、介護現場は人手不足でバタバタ。

致命的な現場も結構あるようです。

夜勤回数が半端なかったり、公休削られたり、そうならなくても手が足りず毎日バタバタ走り回っていたり。

そんな日々をお過ごしの方、結構多いと思います。

日々の業務で手一杯な上に、更にトップが無理を強いてくるような職場もあるとか無いとか。

利用者本位も分かりますが、介護現場は無駄を切り捨てて効率化すべきです。

そうしないと、介護職員が潰れ、介護職離れは確実に深刻化します。

介護職員は最低限の仕事をして【定時】で上がってしっかり休息を取るべきです。

利用者のためと休憩時間削ったり勤務後に残ってサービスをしている職員がいますが、やめましょう。

経験上、そういう職員は心身ともに調子崩してダウンする確率が非常に高い。

そうなると自分自身を含め誰の特にもならなければ、誰も幸せになりません。

歳を重ねる毎に疲労は抜けにくくなります。

私は現在40手前ですが、介護職を始めた25歳の頃と比べると、だいぶ身体がしんどくなってきました。

以前実家へ行った時に両親が言っていたのですが、ある年齢を超えると精神力もグンとダウンして、心身ともに頑張れなくなるそうです。

介護職は心身ともに決して楽な仕事ではないので、自己メンテナンスは必須。

利用者のためと言っても、結果自分が潰れてしまっては本末転倒。

 

介護職員は【定時】に上がりましょう。

 

【定時】で上がれるように自分の仕事を段取り【定時】で上がれるように業務マニュアルの見直しを定期的にしましょう。

サービス残業が当たり前という認識を持っていたり『奉仕の精神』とか言って職員を酷使するような職場なら、即刻フェードアウトしましょう。

私も含め、多くの人は定年まで働き続けることになります。

今無茶をした結果、数年後に潰れましたでは洒落にもなりません。

自分が潰れたら

利用者様のために!

とか言ってる場合じゃありません。

  1. 無理した結果自分がダウン
  2. 職場は一人減ってバタバタ
  3. 多忙で疲弊した職員が続々ダウン
  4. 更にフロアはバタバタ
  5. サービスが行き届かなくなる

はい、介護現場名物『負のスパイラル』の出来上がり。

【定時】に上がって自身のメンテナンスをしましょう。

それが社会を生き抜く知恵であり、結果として組織も仲間も守ることに繋がります。

まぁ、こんな事書いてる私が一番出来ていないのですが…

 

だからこその本音です。

 

介護職の皆さん【定時】に上がりましょう。

そのために最低限の仕事を責任持って効率良くやりましょう。

またの機会に最低限の仕事について書きます。

お楽しみに。

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