BB の毒舌介護

介護士BB です。介護歴14年目になります。綺麗事ではなく、介護現場の【リアル】をズバッと発信しています。

職員は早く帰りたいんですよ

time 2018/11/03

職員は早く帰りたいんですよ

BB です。

コレ言う人いないので書きます。

前回の定時に上がるべきという記事に通ずる内容です。

基本的に職員は誰もが

 

定時キッカリに帰りたいんですよ。

 

仕事が好きとか嫌いとか、そういう問題じゃありません。

介護の仕事が大好きで、もしくは働くこと自体が楽しくて何時間でも職場に居たい。

 

こんな人、回りに大勢います?

 

ごく希にいますが、例外です。

介護の仕事が別段好きではなく、割り切って働いてる人も大勢います。

そんな奴は介護するな!

とか言う人いますが、彼らが介護現場を支えているので、否定に意味はありません。

彼らは1分1秒でも早く帰りたいのです。

そんな人たちが気持ち良く働ける職場こそ、良い介護施設です。

雇われる側からしたら、トップの崇高な理念なんて大した問題じゃありません。

介護職員にとって良い介護施設とは

  • 定時に帰れる
  • 休みが取れる

そんな施設です。

虐待などでニュースに上がる施設は、大概か過酷な労働環境です。

人員不足、休日出勤、サービス残業当たり前。

過酷な労働環境下では、人間関係は当然悪化しストレスの温床になります。

そんな状況下では、介護の仕事が好きな人でも嫌になります。

好きじゃない人からすれば、全く魅力無いでしょう。

定時キッカリに上がれるような環境を作らなければ、介護職離れは益々加速するでしょう。

そうは言っても働きたくない業種トップ常連の介護業界。

人手不足な現状では難しいかも知れません。

とはいえ、幾つか知ってますが、給料がそこそこ良くて職員を大切にする施設は、殆ど職員が辞めません。

  • 利用者本位

とか言って職員に無理ばかりさせてる施設は長続きしないでしょう。

 

職員を大切にしましょう。

 

たまに勘違いしてる人がいますが、職員を大切にするのと甘やかすのとでは意味が全然違います。

辞めて欲しくないから厳しい事言わず問題職員を放置なんてのは論外。

問題が起こらなければ定時に上がれるよう業務を効率化したり、コンスタントに休息が取れるようなシフトを組んだり等、工夫すればどんな環境でも多少は改善できる筈です。

 

できる事からやりましょう。

 

ただ、勘違いしてはいけないのが、自身の効率が悪く仕事が終わらない人は

自分の仕事を見直すしかありませんからね。

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