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介護歴15年目の介護士です。綺麗事ではなく現場目線の【リアル】をズバッと発信しています。

介護職のシフト解説

time 2017/02/27

介護職のシフト解説

介護士BB (@kaigo_bb) です。

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介護現場の仕事は基本シフト制なので

  • 早番 7:00~16:00
  • 日勤 9:00~18:00
  • 遅番 11:00~20:00
  • 夜勤 17:00~翌10:00
  • 準夜勤 22:00~翌7:00

施設によっても異なりますが、このような勤務帯があります。

介護スタッフは上記の様なシフトで働きます。

長年介護の仕事をしていて一番大変だと思うのは、体内時計のコントロール。

毎日同じ勤務で土日休みと違って不規則な勤務の組み合わせなので、生活リズムを整えるのが難しい。

例えば…

  • 夜勤明け → 公休 → 早番

(※夜勤明けの翌日は基本休み)

という勤務があるとします。

夜勤は17時~翌10時なので、所謂徹夜です。

朝方は眠気と疲労でクタクタになります。

重い身体引きずって帰宅して、シャワーをさっと浴びて爆睡。

そして夜の変な時間に起きる。

眠れなくなり夜更かしした後、朝方に入眠。

昼過ぎに起床。

翌日は早番で早起きしなきゃいけないのに、昼まで寝たので眠くならない。

結果、まともに寝れずに早番…ということになります。

  • 夜型 → 朝型

に戻すのって、思いの外大変なんですよね…

  • 夜勤明け → 公休 → 夜勤

これは夜型のままいけるので比較的楽です。

  • 早番 → 日勤 → 遅番 → 夜勤

これも、徐々になのでそんなにキツくありません。

  • 準夜勤 → 早番

これ、結構キツイです。

7時に終わって翌7時から勤務ですから…

  • 遅番 → 早番 → 夜勤 → 公休 → 早番

これも、体内時計ぐちゃぐちゃパターン。

いつ何時何処でどんな状況でも寝れるような特殊能力兼ね備えた人や、寝なくても大丈夫という人にとっては融通の利く良い仕事だと思います。

私にとって唯一この仕事で辛いと思うのが

体内時計のコントロール

夜勤明けで寝ずにディズニーランド行ったり…

早番なのに朝5時まで飲んで不眠で出勤とか…

そんなタフガイにとっては、プライベートタイムを充実させられる良い仕事なのではと思います。

私は以前音楽活動をしていたのですが、その時はスケジュール調整がし易く良い仕事だなと思っていました。

夜勤明けで帰宅して、仮眠して夜からバンドのリハーサルして終電で帰宅。

翌日はライヴで、終わってから打ち上げ。

盛り上がって終電逃して始発で帰宅。

寝ずにシャワーだけ浴びて仕事へ…

若かった…

今では…絶対に不可能です。。

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