BB のリアル介護

介護歴15年目の介護士です。綺麗事ではなく現場目線の【リアル】をズバッと発信しています。

悩みやすい人の共通点。そして、その対策とは?

time 2019/08/18

悩みやすい人の共通点。そして、その対策とは?

介護士BB (@kaigo_bb) です。

悩みやすい人の特徴とは?

↓↓ポチっと

にほんブログ村 介護ブログへ

SNSの発信を見ていて思うのですが、介護現場には【悩みやすい】人が多い気がします。

ちなみに、私もその1人。

悩みやすい人に

細かいこと気にするな!

と言ったところで何も解決しません。

だって【性格】だから。

根本を変えるのは不可能なので、やるべき事は

  • 傾向と対策

これ以外にありません。

今回はそんな話です。

sponsored link

悩みやすい人の共通点

結論からいきます。

悩みやすい人の共通点はズバリ

 

【過去】に囚われている。

 

過去の失敗を悔やんでる“”や、失恋を切欠に恋愛恐怖症になってる“”を見たことありますか?

もしあったらコメント欄に動画リンク貼って下さいw

見たことありませんよね?

何故なら、あの方々は今しか生きてませんから。

  • 過去の後悔
  • 未来の不安

とかで凹めるのは、生物の中で人間だけです。

人間ってよく“思い出し笑い”や“思い出し怒り”をしますよね?

それと同じくらいやりがちなのが

 

思い出し凹み

 

仕事で失敗した時に

あぁ、またミスしちゃった。。そういえば、先月も同じミスをしたな。。思い返せば、入社した当初からミスしては怒られてばかり。。俺って、ダメな奴だなぁ…

このように、タンスの奥底から過去の失敗をひっぱり出してきて更に凹む。

こういう事やりがちなんですよね。

物凄い時間とエネルギーを消費した上で3割増くらいで凹む…

しんどくないですか?

直ちに止めましょう。

傾向と対策

解決策はコレしかありません。

人間、失敗して落ち込んでも時間と共に感情が薄れていき、また同じ失敗をします。

そこで【思い出し凹み】をして、傷口に塩を盛る。

その傷が癒えた頃にまた失敗をして、更に2倍の塩を…

そのうち完全に自信喪失して

俺は何やってもダメだ…

克服する気持ちやチャレンジ精神が消滅します。

失敗したことを熱が覚めないうちにノートに書いたり、克服してる人にアドバイスを貰ったり…

『鉄は熱いうちに打て』

と言われるように、瞬発力が大事です。

鉄は、すぐに打たないと冷めてカッチカチになります。

次は大丈夫だろう

と油断をして同じミスを繰り返すのが人間です。

介護福祉士の国家試験に落ちたとしましょう。

その時凹むのは仕方ありませんが、ただ凹むだけでは、たぶん翌年も落ちますよね?

そして割増しで凹みますよね?

苦手分野の過去問や予想問題集を解きまくれば、合格率は上がりますよね?

それでも落ちたら

また傾向と対策。

すぐに結果が出なくても、止めてしまったらそこで終わり。

自信のない自分と一生付き合うのが嫌なら、傾向と対策のルーティーンを身体に染み込ませるべきです。

物凄い地味な作業ですけどね。

ここまでは壁が自分の内面にある場合の話。

次項は、さらに厄介な話。

逃げるのも1つの選択

相手が自分自身ではなく、人間や組織などの第3者である場合、自分の内面だけで傾向と対策をしても、解決できない場合があります。

どうしても生理的にダメな上司がいたとしましょう。

自分の内面で傾向と対策をして、関わり方を変えても、根本的に相手は変わらないので、解決にならない場合があります。

それが耐えられずに病んでしまいそうになったり、前向きになるのを妨害するような存在なら、逃げるのも1つの手です。

自分の努力や工夫だけではどうにもならない事なんて、世の中には山ほどあります。

逃げる】というカードは常に持っておくべきです。

ただ、その時も今まで自分の内面と向き合ってきたかが結構ネックになります。

俺はたぶん、何処へ行ってもダメだ…

と思い込んでしまっていたとしたら、最悪な環境に居続ける選択しかできないかも知れません。

選択肢が無くなった瞬間から、人間のメンタルは墜ちていくしかありません。

最後に

偉そうに書いてきましたが、これは私の失敗談です。

私は3年前、シフト作成で大失敗して同僚皆に迷惑をかけ、人生最大に凹んだことがありました。

そこから半年くらいはシフト表を見るだけで吐き気がして、実際に何度か吐いたこともありました。

失敗をした時に、過去の失敗がフラッシュバックするのは仕方ないと思います。

余程の楽天家でもない限り、ネガティブな感情に支配されることはあります。

気合いや根性だけで乗り切るなんて不可能です。

ただ、辛くてもそこで止まってしまってはジリ貧なので、辛いかも知れませんが、出来るだけ早く

  • 傾向と対策

をしましょう。

そうしないと、私のように半年以上引きずることになります。

余談ですが

気合い】とか【根性】という言葉を連呼する人は生理的にあまり好きではありませんが、そういう人たちはそれはそれで凄いんですよね。

理由は、背景に困難と向き合った時に傾向と対策をして前進してきた成功体験があるから。

困難に直面しても

何とかなるっしょ

と笑ってられる人が最強です。

私も、いずれそうなりたいです。

困難が襲ってきたら

 

一撃は覚悟しましょう。

 

無傷で乗り切るのは難しいです。

そして、2発目を喰らう前に傾向と対策をしましょう。

冒頭に書いた通り【性格】は変わりません。

自分を責めず、過去に囚われず、目の前の事実と向き合い、傾向と対策を繰り返す。

そうしていけば、確実に未来は変わっていくと確信しています。


残業がほとんどないホワイト企業への転職は【しろくま介護ナビ】

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


関連記事

介護『超』持論

介護現場を考える

介護現場の日常

介護職の豆知識

介護職の健康管理

介護職とお金の話

BBのひとり言

自己紹介

その他

オススメ記事



BB のリアル介護

介護士BB

介護士BB

 現場歴15年目の介護士です。『BBのリアル介護』では、綺麗事ではなく現場目線の【リアル】をズバッと発信しています。 [詳細]



sponsored link