介護士Kのブログ Written by 介護士K

介護士が「自分に合った職場」を見極めるポイント

持論

介護士K (@kaigo_kk) です。

「自分に合った職場」で働いてますか?

人生において「仕事」は欠かすことの出来ないものであり、人生の「幸福度」を大きく左右するものです。

明確な目標がある人もいますが、多くの人は定年まで働き続けることになるので、「息長く」仕事を続けることが重要です。

一番避けるべきは健康を害すこと。

人手不足過ぎて過労でダウン…

人間関係に悩んでダウン…

月収100万円稼いでいても、過労で体調を崩して5年でダウン…

人間関係が良くても、月給10万円…

これでは将来設計は立てられません。

適度な待遇、適度な労働環境、適度な人間関係、仕事選びは「バランス」が命です。

人間の精神力は強くありません。

ストレスが溜まって、暴飲暴食、生活習慣の乱れ、アルコール過剰摂取、睡眠障害…

理屈では駄目と解っていても、渦中にいる時はコントロールできません。

負のループに陥った経験があるので、ここは断言します。

健全な社会生活を送る上で「自分に合った職場」を探すのは至上命題です。

  • 自分にとって「居心地」
  • 自分にとっての「人間関係」
  • 自分にとっての「待遇」

求めるものは人それぞれ違います。

社会・他人基準ではなく「自分基準」が大切です。

今回は私なりの「自分に合った職場」を見極めるポイントをご紹介します。

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先ずは「書く」

私は、何事も頭で考えるだけではなく「書く」ことを重視しています。

良い事も、悪い事も「書く」ことで、考えていることが明確になり、冷静になれます。

「書く」ことで2つの重要ポイントを明確にします。

いくら「稼ぎたい」か決める

月単位・年単位の「収支」を見直した上で…

  • 毎月の貯蓄額
  • 20年後の貯蓄額

介護のケアプランのように「長期・短期」両方の目標を立てます。

これだけで、だいぶ「無駄」が明確になります。

「労働量」の限界を見極める

ここは個人差が顕著です。

夜勤回数が5回を超えると体調を崩す…

腰痛が醜いためオムツ交換の多い施設は厳しい…

無理をしたら「早期ダウン」確率が上がります。

食事管理、筋トレなど、コンディション管理はもちろん必要です。

ここが出来ていない人は、先ずはここから着手しましょう。

当ブログ「健康管理」というカテゴリーに健康関係の記事をアップしているので、ぜひ覗いてみて下さい。

私の個人目標

私の個人目標なので、興味ない方はスルーして下さい。

60歳で「セミリタイア」

60歳までに最低2000万円の金融資産を作り、毎年資産の4%を切り崩しながら、身体が動くうちは働き続ける。

労働は「人生の活力」と考えているので、所謂「リタイア」は目指しておらず、年金と資産の切り崩しをしながら、お金の心配をせずに働き続けていくことが、私の人生目標です。

そのために必要なことは、60歳まで働き続けるための「健康管理」と、60歳までに最低2000万円を貯めるための「収入源」です。

この2つを確保することが、仕事選びの条件です。

諸々条件を考慮し、今のところ転職予定はありません。

まだまだ穴だらけのプランなので、勉強&見直しの日々ですが、だいぶ目途は立ってきました。

現時点で「明確なプラン」がなくても大丈夫

現時点で明確なプランがなくても心配いりません。

私自身、2年前までは何も考えていませんでした。。

今の職場でいいのか…

人生このままでいいのか…

様々な悩みを抱えていると思います。

今すぐに解決できる問題でもないでしょう。

自分だけでなく、両親の介護など、家庭問題も関わってきます。

課題を「書き出す」ことで問題が解決するわけではありませんが、漠然とした不安から「課題」に変わります。

  • 今の職場で働き続けて支出を見直す。
  • 今の給料では厳しいので転職先を探す。

どんな道を選ぶにしても、目的は明確にすべきです。

副業と兼任で働きたい方など、働き方は多様化しています。

最後に

介護の仕事に限らず「自分に合った職場」を見極めることは、人生における至上命題です。

人生において「仕事」は欠かすことの出来ないものであり、人生の「幸福度」を大きく左右します。

多少面倒でも、ストレスフリーで働くために、早めに見直すことをお勧めします。

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